キシリトール(最新マーケティング研究・ヒットの舞台裏)

型番 XY-0704-01
定価 10,000円(税込)
販売価格

9,000円(税込)

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■セミナー概要

現在、ガム製品の80パーセント以上に配合されているという「キシリトール」。市場規模は約2000億円だと言う。ところが10年前、キシリトールはまったく無名だった。いかにしてキシリトールはこれほど短期間のうちに急速に広まったのか。

その仕掛け人が、当時社員4人の食品素材メーカーに勤めていた藤田康人氏だ。ほとんどゼロから2000億円もの市場を生み出した背景には、他社や専門家をさまざまな仕掛けで巻き込んだ独自のB2B2C戦略が! このセミナーDVDでは、キシリトールを広めた独自戦略について詳しく解説する。

■こんな人にオススメします

・ 最新マーケティングやヒットづくりに興味がある人

・ 新商品・サービスの立ち上げに興味や関係がある人

・ いかに他社を巻き込むかに興味がある人

・ 広告宣伝、PR、商品企画、営業企画などで新しいアプローチを模索している人


■コンテンツ内容

 1.イントロダクション
 2.キシリトールのマーケット概要
 3.なぜ素材メーカーがマーケティングを?
 4.PRの活用〜なぜPRなのか
 5.キシリトールブームの舞台裏
 6.爆発的ブームにつなげた具体策
 7.キシリトールのマルチWINマーケティング事例
 8.Q&A
 等など

■セミナー受講者・DVD購入者の声(抜粋)

・PR手法にとどまらずビジネスの進め方全体のヒントが得られたと思う。さすがにプレゼンのプロでした。(女性/30代/PR会社)

・中立性とコントロール可能性のバランスを生み出していくと言う考え方。マルチWINを生み出すため根気強く長い時間をかけた説得力のある話が良かった
(男性/20代/藤岡福資郎さま)

・PRの効果・第三者機関の巻き込み方について学ぶことができた(男性/20代/会社員/営業)

・他者を巻き込むことの重要性としかけについてお聞きできたのがよかったです(女性/30代/マーケティング(WEB))

・トータルマーケティングミックスやマルチWIN等の藤田さんの考え方を聞くことができてよかったです。今後の仕事への姿勢に活かしたいです。(男性/30代/教育研修/遠藤紀彦さま)

・PRを使うという新しい視点とみんながWINになる仕組みの強さを知れたことが良かった(男性/20代/ネット広告代理店)

・大成功を収めた方らしからぬ柔らかで謙虚な人柄(もちろん高い分析力・あふれるエネルギーはいうまでもありませんが)がお話からしのばれました。様々な関係者とのマルチWINを生み出すにはこのようなヒューマンスキルの高さが必要だと実感しました。(男性/30代/広告代理店(ADK)/三宅隆之さま)

・情報量の多さに脱帽でした(女性/40代/公務員)  

・情報の鮮度を保つ(小出し)のテク。今まで気づかなかった(男性/40代/矯正歯科 歯科医師 斎藤健志さま) 


■講師について

ダニスコジャパン株式会社
マーケティング・ディレクター
藤田康人(ふじた やすと)氏

1964年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部人間関係学科を卒業後、味の素株式会社に入社。甘味料事業部で低カロリー甘味料アスパルテームの開発・営業、ダイエットコークの製品開発などを担当。

1992年、ザイロフィン ファーイースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。むし歯予防効果のある甘味料キシリトールの厚生省への許認可申請などのプレマーケティングを担当。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。

2005年、食物せんいの新しいコンセプト(ファイバー・デトックス)を仕掛け、第2次ファイバー・ブームを巻き起こし、日本PRアワード・グランプリを食品素材メーカーとしては史上初めて受賞。現在は、ダニスコジャパンのアジアパシフィック地域のマーケティング統括ディレクターとして中国、韓国、タイなどアジア各国でも、様々な機能性食品ブームを仕掛けている。

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